〈パネル展〉”没後八十年記念展 倉場富三郎の生涯 ”第3期スタート!


トーマス・グラバーの息子 倉場富三郎が没後80年を迎えることを記念して、2025年8月から4月末まで3期に分けてパネル展を開催。
日本人と外国人の交流の懸け橋となる活動や近代漁業に貢献するなど様々な功績を残した彼の生涯を、アルバム帳の写真と共にご紹介します。
第3期は2026年2月11日からスタート。富三郎の晩年に焦点を当てた内容となっています。
また関連展示として、「富三郎と妻ワカが晩年に女中に宛てた手紙」を初公開します。
|会 場|
旧グラバー住宅(グラバー園内)
※展示鑑賞は無料ですがグラバー園入園料が必要となります。
※毎月第3日曜日は、長崎市民は入園料無料です。
|会 期|
本展示は3期に分けて富三郎の生涯をパネルでご紹介いたします。
第1期 2025年8月1日~10月31日 少年・学業期
(旧スチイル記念学校1Fに展示)
第2期 2025年11月1日~2026年1月31日 実業家期
(旧スチイル記念学校1Fに展示)
第3期 2026年2月1日~2026年4月30日 社会貢献期
(旧グラバー住宅に展示)
主催 グラバー園保存活用検討委員会
共催 長崎南山手グラバーパートナーズ共同事業体(グラバー園指定管理者)
〈関連展示〉”富三郎と妻ワカが晩年に女中に宛てた手紙”初公開


第1期・第2期のパネルを継続展示
第1期・第2期の展示パネルは、今後〈旧スチイル記念学校1階〉に場所を移し、引き続きご覧いただけます。
